経験者採用情報

キャリア採用(総合職) - システム部門 ITインフラ/基盤領域の設計・構築・運用

ゆうちょ銀行では、日本有数の大規模システム基盤を安定的に運用しつつ、メインフレームからオープン技術への移行や基盤の最適化を計画的に進めています。
これらの取り組みを確実に推進するため、インフラ/基盤領域をリードできる主任クラスの即戦力を募集します。

募集職種

◆募集部門
 システム部門 ITインフラ/基盤領域の設計・構築・運用

◆募集コース
 総合職

◆配属部署

 配属先:
 ゆうちょ銀行 システム部門
 (システム統括部/システム開発第一部/システム開発第二部/システムサービス部)
 
 働き方:
 ・システム部門の平均残業時間:22時間/月(2024年度実績)
 ・フレックス制度の活用、週2回程度のリモートワークが可能
 ・男女を問わず、育児休業を取得しやすい環境
 ・ワークライフバランスを重視した働き方が可能
 
 組織規模・特徴:
 システム部門は約400名。20~30代の若手から50代の経験者まで幅広く在籍し、相談しやすい風通しの良い組織です。
 
 システム部門ミッション:
 基幹系を中心に、企画 → 要件定義 → 設計 → 開発 → 運用・保守まで一貫して担当(設計・開発・保守はベンダー委託が中心)。日本最大級の金融サービスを支える社会的意義の高い業務に携われます
 
 プロジェクトの進め方:
 ウォーターフォール型で、計画性と品質を重視
 
 コミュニケーションツール:
 Microsoft Teams / Outlook
 
 育成・サポート体制:
 ・OJTによる丁寧なサポート
 ・研修制度(技術研修・金融知識研修など)
 ・資格取得支援(受験費用補助など)
 
 ※ 金融業界未経験で入社した社員も多数活躍しています。


◆募集ポジション
 主任クラス(担当者⇒主任(募集対象)⇒マネジャー⇒[ここから管理職]グループリーダ⇒担当部長⇒部長)

 
 【主任クラスとしての期待役割】
 担当領域において自律的に課題整理・関係者調整を行い、周囲を巻き込みながらプロジェクトを前に進める役割を期待しています。
 
 【このような方に向いています】
 ・ミッションクリティカルな大規模システムを長期視点で支えたい方
 ・要件定義やベンダーコントロールなど「上流工程」に軸足を置きたい方
 ・自ら考え、関係者を巻き込みながら仕事を進めることにやりがいを感じる方
 ・公共性・社会的意義の高い金融インフラを支える仕事に魅力を感じる方


仕事内容


 配属後は、ゆうちょ銀行の勘定系・外接系・デジタルバンキングなど、銀行業務を支える主要システムにおいて、ITインフラ/基盤領域の設計・構築・運用に携わっていただきます。
 また、メインフレーム環境からオープン環境への移行を重要テーマとして推進しており、基盤刷新に向けたプロジェクトにも参画いただく予定です。
 具体的には、以下の業務について、要件定義からリリースまでの一連の工程に主体的に関与し、プロジェクト推進の中核を担っていただきます。
 ※ 職務を通じて、大規模・ミッションクリティカル環境における最新の基盤技術・アーキテクチャの知見を身につけることができます。
 ※ プログラミングは行いません(ベンダー開発中心)
 
 ■ 主な業務内容
 ・ITインフラ・基盤の企画・設計・構築
  サーバ、ミドルウェア、ネットワーク等の技術選定・方式設計
  ミッションクリティカルな高性能・高可用性システムの設計・構築
  大規模システムの制御アプリケーション設計・開発・試験
 
 ・システム基盤の運用・保守管理
  稼働状況のモニタリングおよび課題分析
  障害対応や再発防止策の立案、セキュリティ対策の強化・改善
 
 ・メインフレームのオープン化(Linux等)対応
  現行資産を踏まえた移行方針の検討、移行計画の策定、方式・アーキテクチャ検討、移行後の安定化
 
 ・ベンダーコントロール
  要件を開発ベンダーに発注し、仕様調整・設計内容のレビュー
  プロジェクト進捗管理(課題管理、変更管理、品質管理)
  緊急時の調整や、リリース計画の管理
 
 ・大規模システム開発プロジェクトの推進
  ウォーターフォール型プロジェクトにおける、要件整理・設計レビュー・品質管理
  各部門・ベンダーとの協議、課題管理、リスクマネジメント
  基盤領域の専門家として、プロジェクト計画策定・実行支援
 
 ■ キャリアパス
  配属後数年間は上記業務を担当いただき、その後はご希望を伺いながら、別担当で業務の幅を広げることや同担当で専門性を磨いていただきながら、より上位職へステップアップすることが可能です。
  将来的には、プロジェクトマネジメントを担う立場や、基盤を中心とした専門性を活かした中核人材としての活躍を期待しています。


(変更の範囲)会社の定める業務

応募資格


◆必須
 ・PCスキル(Word、Excel、Powerpoint)
 ・チームメンバー・ユーザ部門・ベンダーとの円滑なコミュニケーション能力
 ・以下のうち、いずれか1つで3年以上のご経験
  ※ 金融システムの経験は必須ではありません。以下いずれかの業務経験があればご応募可能です。
  1.ミッションクリティカルなシステムに関するITインフラ・基盤の企画実務経験
  2.ミッションクリティカルなシステムに関する方式設計・制御アプリケーションの開発経験
  3.サーバ、ネットワーク、データベース、ミドルウェアなどインフラ領域における設計・構築・運用の実務経験
 
◆歓迎
 ・オープン系システムに関するアーキテクチャ設計経験
 ・メインフレームに関する知識、オープン化プロジェクトへの参画経験
 ・金融機関または大規模ユーザー企業における基盤システムの構築・開発経験
 ・ベンダーコントロール(仕様調整・進捗管理・品質管理)の経験
 ・セキュリティ対策に関する基本的な知識、またはセキュリティ対策に携わった経験
 
◆資格(歓迎)
 ・情報処理技術者試験(基本情報、応用情報、各種スペシャリストなど)
 ・ベンダ資格(Linux、CISCO、Oracle等)など

◆語学(必須)
 ・日本語が堪能であり、日常会話に加え技術的な内容であっても日本語でコミュニケーションが取れること

◆語学(歓迎)
 ・英語
 
就業場所

株式会社ゆうちょ銀行 本社
東京都千代田区大手町2-3-1(各線 大手町駅)

※屋内原則禁煙(事業所により喫煙スペースあり)
※総合職のため将来的に全国各地の事業所等へ転勤の可能性有
 
就業時間

・原則8:20~17:20
・休憩 60分
・時間外労働:有
・フレックスタイム制:有(一部従業員利用可)

休日休暇


・完全週休二日制
・年間有給休暇:20日
※有給休暇の初年度の日数は15日(4月入社の場合)ですが入社月により休暇日数は異なります
・年間休日日数:120日
・その他休暇:特別休暇(結婚・産前・産後・忌引・ボランティア等)・病気休暇・育児休業・介護業 等

賃金


・想定年収:580万円~730万円
・賃金形態:月給制
・月給:320,210円~421,570円
・賞与:賞与実績:年2回
※採用時の処遇については前職処遇等を考慮の上、当行の社員給与規程に基づき決定します。
※想定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
 
諸手当

・通勤手当:有 
・住宅手当:有 
・扶養手当:有 
・残業手当:有 
※当社規程あり
※管理監督者の場合、残業手当、住居手当が支給対象外(ただし、採用時の役職によっては、残業代の支給対象となる場合があります)
 
社会保険

・健康保険:有
・厚生年金:有
・雇用保険:有
・労災保険:有
 日本郵政共済組合に加入することになります。
 
社内制度・福利厚生

・リモートワーク有
・退職金制度:満65歳に達した日以後における最初の3月31日(定年:65歳)
・社宅(世帯用・独身用)※所定要件あり
・教育制度:中途採用者等研修、役職に応じた研修の他、eラーニング(約300講座)等を用意
・資格取得助成:証券外務員、FP(ファイナンシャルプランナー)、銀行業務検定試験、
 証券アナリスト、社会保険労務士等
・各種社会保険完備
・財形貯蓄制度
・保険料払込団体
・社員持株会
・レクリエーション施設
・付属医療機関(逓信病院)
 
雇用形態・試用期間

◆雇用形態
 正社員(期間の定め:無)
 
◆試用期間
 有 (期間:6ヶ月)
 試用期間中の勤務条件:変更無
 採用の日から6ヶ月間を試用期間とし、試用期間は勤続年数に通算されます。
 
選考内容

・筆記・Web試験:有
・面接回数:3回(選考回数は目安。オンライン面接可。)
※応募時に写真添付が必要です。
 
会社情報

◆事業概要
・企業名(募集企業名):株式会社ゆうちょ銀行
・設立年月日:2006年9月1日
・代表者:取締役兼代表執行役社長 笠間貴之
・本社所在地:東京都千代田区大手町二丁目3番1号
・資本金:3兆5,000億円
・従業員数:10,952名(2025年3月31日現在)
・企業URL:https://www.jp-bank.japanpost.jp/
・株式公開:東京証券取引所プライム市場
・主な事業所:本社、営業所233
・経営理念:お客さまの声を明日への羅針盤とする『最も身近で信頼される銀行』を目指
 します。
 
◆事業内容
~信頼を深め、金融革新に挑戦~
ゆうちょ銀行のミッションは、
(1)日本全国あまねく誰にでも「安心・安全」で「親切・丁寧」な金融サービスを提供する。
(2)多様な枠組みによる地域への資金循環やリレーション強化を通じ、地域経済の発展に貢献する。
(3)本邦最大級の機関投資家として、健全で収益性の高い運用を行うとともに、持続可能な社会の実現に貢献する。
 の3つです。
 
これらの取り組みを通して、企業価値の向上とSDGs等の社会課題解決の両立(サステナビリティ経営)していきます。

このページのトップへ