募集職種
◆募集部門
リスク管理部門 リスク管理統括部/市場・流動性リスク管理業務
◆募集コース
総合職
◆配属部署
(雇入れ直後)リスク管理統括部(全体90名程度の部署です)
(変更の範囲)会社の定める全拠点
◆募集ポジション
担当者~マネージャー
※採用時の役職(ポジション)については、前職経験等を考慮の上、当行の人事管理規程に基づき決定します。
仕事内容
市場・流動性リスク管理業務
(1)市場リスク量モニタリング
(2)資金流動性・市場流動性リスクに関するモニタリング
(3)Pythonや自動化ツールによるデータ処理・分析基盤の効率化、および生成AIを含むAI技術の活用検証・導入を通じた業務高度化と生産性向上の推進
(4)その他市場・流動性リスク管理に関する業務
応募資格
◆必須
<スキル>
以下の業務経験を有する方
・後方支援・管理部門の実務経験(2年以上)、または、金融機関・コンサルティング会社等においてリスク管理業務経験がある方。
・Python、Power Automate、VBAなどを用いた業務効率化ツールの開発経験を有する方
・社内関係部署と連携しながら業務を進めた経験
<人物>
・周囲と適切にコミュニケーションを取りながら業務を進められる方
・ルールや手順に基づいて着実に作業できる方
◆歓迎
・金融機関・コンサルティング会社等において、市場部門の業務経験がある方
・業務改善やマニュアル作成の経験がある方
・統計や金融工学の知識がある方
◆資格(歓迎)
・MOS資格(一般レベル)を有する方
・証券アナリストの資格を有する方
就業場所
株式会社ゆうちょ銀行 本社
東京都千代田区大手町2-3-1(各線 大手町駅)
※屋内原則禁煙(事業所により喫煙スペースあり)
※総合職のため将来的に全国各地の事業所等へ転勤の可能性有
就業時間
・原則8:20~17:20
・休憩 60分
・時間外労働:有
・フレックスタイム制:有
休日休暇
◆完全週休二日制
◆年次有給休暇:20日
※有給休暇の初年度の日数は15日(4月入社の場合)ですが入社月により休暇日数は異なります
◆年間休日日数:120日
◆その他休暇:特別休暇(結婚・産前・産後・忌引・ボランティア等)・病気休暇・育児休業・介護休業 等
賃金
・想定年収:580万円~730万円
・賃金形態:月給制
・月給:320,210円~421,570円
・賞与:賞与実績:年2回
※採用時の処遇については前職処遇等を考慮の上、当行の社員給与規程に基づき決定します。
※想定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
諸手当
◆通勤手当:有
◆住宅手当:有
◆扶養手当:有
◆残業手当:有
※当社規定あり
※管理監督者の場合、残業手当、住居手当が支給対象外(ただし、採用時の役職によっては、残業代の支給対象となる場合があります)
社会保険
◆健康保険:有
◆厚生年金:有
◆雇用保険:有
◆労災保険:有
※日本郵政共済組合に加入することになります
社内制度・福利厚生
◆退職金制度:満65歳に達した日以後における最初の3月31日(定年:65歳)
◆社宅(世帯用・独身用)※所定要件あり
◆教育制度:採用時研修、役職に応じた研修の他、eラーニング(約300講座)等を用意
◆資格取得助成:証券外務員、FP(ファイナンシャルプランナー)、銀行業務検定試験、証券アナリスト、社会保険労務士等
◆各種社会保険完備
◆財形貯蓄制度
◆保険料払込団体
◆社員持株会
◆レクリエーション施設
◆付属医療機関(逓信病院)
雇用形態・試用期間
◆雇用形態:正社員(期間の定め:無)
◆試用期間:有 (期間:6ヶ月)
試用期間中の勤務条件:変更無
採用の日から6ヶ月間を試用期間とし、試用期間は勤続年数に通算されます。
選考内容
◆筆記・Web試験:有
◆面接回数:3回(選考回数は目安。オンライン面接をご希望の場合は調整いたします)
※応募時に顔写真の添付が必要です。
会社情報
【企業名(募集企業名)】株式会社ゆうちょ銀行
【設立年月日】2006年9月1日
【代表者】取締役兼代表執行役社長 笠間 貴之
【本社所在地】東京都千代田区大手町二丁目3番1号
【資本金】3兆5,000億円
【従業員数】10,659名(2026年3月31日現在)
【企業URL】https://www.jp-bank.japanpost.jp/
【株式公開】東京証券取引所プライム市場
【主な事業所】本社、営業所233
【経営理念】お客さまの声を明日への羅針盤とする『最も身近で信頼される銀行』を目指します。
◆事業内容
■リテール事業
ゆうちょ銀行は、約1億2,000万の口座数を誇り、貯金残高186兆円をお預かりするなど、邦銀トップクラスの顧客基盤を築いています。全国津々浦々に広がる店舗(直営店◆郵便局)◆ATM網を通じて提供するユニバーサルサービスにより、世の中に不可欠なインフラとしての役割を担っています。
■資金運用事業
日本最大級223兆円の運用資産を最大限に活用するため、リスク性資産を中心にリスクテイクを行い、運用の高度化◆多様化を推進しています。その他にも、テクノロジーやベンチャー企業への投資促進など、さまざまな取り組みを行っています。